2016年11月03日

英文多読、開智塾で流行のきざし/修学旅行のお土産

先日のブログでお伝えしたように、関校舎ではシェイクスピアのロミオとジュリエットを、那加校舎ではアメリカの社会についてのペンギンリーダーズの読解を進めている子がいます。

ロミオとジュリエットの方は会話文が主体なのである程度サクサク読み進め、ところどころ未履修事項(高1の塾生なので)のところを説明して読み進めていっています。

とんでもないスピード(一週間で20ページ)で読み進めているので、少し緩めるように話をしました。

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まぁそんなことをやっていると仲のいい高1塾生のHくんが・・・

「なんかアイツやっとるけど、俺もなんかやった方がいいですか」

と、聞きに来ました。

「おぉー、長文読めるようにしていきたいんやな。じゃあこんなんやっていってみようか~」

こんな感じで塾の中で英語の長文を読むことが徐々に流行りつつあります。笑

以前ブログでも書かせていただきましたが、近くにいるライバル(と本人が思っているかは別として)の存在は、成績を上げるうえで非常に有益です。

「あれ?あいつ学校の宿題じゃない何かをやっているぞ・・・」

とか

「なんか最近授業中に演習する問題解くスピード早くないか・・・」

とか

そこから「やべぇ。なんかやらなあかん」まで思ってくれたら、こちらの思惑通りです。笑

こういったことをきっかけに高1、高2の塾生向けに追加の課題を与えていこうと思います。


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少し前になりますが、関高の高2の塾生が修学旅行から帰ってきて、お土産をいただきました。

せっかくの修学旅行なので、楽しんできてもらって、その思い出話だけでよかったのに・・・ありがたいなぁ・・・と思いつつ。

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・・・今年も大宰府天満宮の「縁結び」のお守りをいただきました。

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年間記録更新6個(1年ぶり2回目)です。

太宰府は学問の神様ですよ・・・

でも、ありがたくいただきます!
posted by 開智塾講師 at 01:49| Comment(0) | 開智塾 高校部英語科

2015年11月11日

進研模試対策講座 問題的中!

開智塾 英語科 若原です。
高1,2の諸君、進研模試お疲れ様でした!(といっても1週間前ですが・・・)

すぐブログを書きたかったのですが、部活の関係で自宅解答になる子がいたので控えていました。


進研模試対策講座を開催していたのですが、高2の英語の問題・・・



今回対策講座でやった問題がずばり当たりました!!!



文法の前置詞を選ぶ問題です。
このネタバレを書いてしまうと後から受ける子が正しい成績を出せないと思い我慢していました。

前置詞の問題。

ワインを飲みながらという意味の『over a glass of wine』のoverを入れる問題です。

現役時代の私が模試で出てきてそんなん知るかよ!と思った問題。
いや〜、前置詞で『飲む、食べる』なんて動作を表してしまうなんて反則ですよ。
厳密に言えば動作を表すというよりはoverの持つ元のイメージからの派生なのですが・・・
この話は非常に長くなりそう、かつただひたすらにマニアックな話なのでやめますね。笑

前置詞は細かい用法まで含めれば、非常にたくさんあります。
でも基本はそれぞれ前置詞のイメージから大きく外れたものは少ないです。

たまに通常授業でも前置詞は絵を描いてイメージで覚えろシリーズ!と称して取り扱っています。

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過去問研究してきて、『前置詞の細かい用法が頻出なのに、なぜこれが出ていないんだ!』と思い、対策プリントを作成したので、見事的中でき良かったです。

高校2年生にもなると進研模試では、割と重箱のすみをつつくようなことも出てきます。
それに加えて英語って長文や文法どちらもすぐに点数に結びつく教科ではないので、出来るようになったという実感が持ちにくいのです。

文法問題でこれが出る!・・・と教わったものがすぐ後の模試で出て、『あ、これならできる!』というので少しでも『やっただけのことはあったな』とか『英語できるようになってきたな』という実感になればと思います。


また的中出来るように、過去問と格闘します。


さて、今月末は定期テストです。
また対策プリント作って取り上げていきます!
posted by 開智塾講師 at 14:11| Comment(2) | 開智塾 高校部英語科

2015年10月25日

進研模試対策講座 @那加 /関高生からのお土産 ありがとう!

開智塾 英語科 若原です。
先週に引き続き、進研模試対策講座@那加校舎を開催しました!

『模試の対策をする』というのは何か。

高校になると定期テストの点数は取れるけど、模試で取れないという話はよくあります。

言い換えれば学校で範囲が指定されている分は取れるけど、範囲がないと取れないってことです。

模試はある程度範囲はあるわけですが、どんな問題が必ず出るかは指定されていません。

暗記だけで点数が取れるの限界の訪れです。
(といっても暗記しなければいけないことは当然あるのですが。)

今日英語の解説中こんなやりとりがありました。

Hくん『動名詞を目的語に取る動詞ってmegafeps(メガフェプス)なんやろ?』

うーん、間違いではありません。
でもただ便利な暗記のゴロを知っていたりするだけで点数が取れるほど入試は甘いもんじゃありません。

さて、そうなってくるとそもそも仕組みが分かっていないと解けなくなってきます。

数学でいうなら判別式Dを使う問題があるのは分かっているけど、いつ使うか、そもそも判別式Dって何?というところを理解しているかどうか。これが仕組みです。

英語でいうと文法の熟語は暗記したけど、それが問題で出てくると分からない。暗記はしたけど仕組みが分からないというのがこれ。

数学の問題で『これは判別式を使う問題です。以下の問いに答えなさい』なんて書いてある問題はありません。
英語の問題で『時制に関する問題です。』って書いてあるの問題はありません。当たり前ですけど。
こんな風に解くんですよ〜と半分答えを見せてくれている問題なんて、ありえません。
模試で点が取れないのはそもそも仕組みがきちんと理解できていない。要するに『自分で魚を釣る方法を知らない』のです。


そもそもこの問題は何を聞かれているのか、その上でどのように解くのか。
答えにたどり着くまでの手順を理解していないといけないのです。


解説の中で、センターではこんな形で出た!という話を交えつつ、そもそもこの問題は何から考え始めなければいけないかを解説していきました。

あ、先ほどのメガフェプスでの暗記を否定しているのではありません。
そもそも、動名詞が表す意味は・・・で、不定詞の方は○○○なのです。(企業秘密です。笑)


ただの暗記しただけにしない。問題を解く上でどこから考え、どのように答えにたどり着くのかを順番に解説していきました。

さて、進研模試。頑張ってきてね!

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関高 2年生が修学旅行から無事帰ってきて・・・

お土産をいただいちゃいました!

カステラと・・・・

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ん?・・・・
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あ・・・

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あ、えっとお土産、ありがとうございます!
カステラはおいしくいただき、お守りの方は・・・まぁなんというか頑張ります!

受験に向けて、またやるべきことをやっていきましょう!
posted by 開智塾講師 at 22:32| Comment(0) | 開智塾 高校部英語科