2018年03月10日

2018卒業旅行記E

大人気のアトラクションのハリー・ポッター。
めっちゃ並んでる…


おやつ食べたり、
おしゃべりしたりで、待つこと3時間…
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順番がようやく回ってきました!



「はじめドキッとした〜」
「フワッてしとったよねーッ」
「ハァー、こわかったか〜」



待った甲斐があって、みんな大満足!



そろそろおみやげを探す時間帯かな?


posted by 開智塾講師 at 17:31| Comment(0) | 関校舎 小学部

2018卒業旅行記C


こちらは、
関小6仲良し3人組。



定番のバタービールに挑戦!

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上手にひげがつけられたね!






posted by 開智塾講師 at 14:26| Comment(0) | 関校舎 小学部

2016年01月19日

だんだん分かってきた

関校の夕方の一コマ。

小学生の時間の直前,もうすぐ入塾半年目になろうかという小4のAくんが「マル付けをお願いします」とテキストを持って来ました。授業担当でない講師の所へ,えらく小さい声で。

授業直前の時間に,授業をやってる講師以外の所に質問を持っていく生徒は,全マルまたは宿題をギリギリまで溜め込んでいる可能性大です。
そして,そもそも全マルは遅くとも授業前日までなので,当日に持ち込んだ時点で期限オーバーです。




入塾直後でない限り小学生でも中学生でも叱るところですがむかっ(怒り)今日は軽く注意する程度にしておきました。

入塾直後は涼しい顔して「あっ,忘れてました〜」なんていってくることがあったのですが,
コソコソ持って来たということは,そろそろ「塾でこれやるとマジでヤバイぞ」と分かってきたのでしょう(?)

というわけで今回はそんなに言っていません。ただし同じコトがあったら…Aくん,覚悟しておいてください(笑)


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授業後早速今日の全マルをやっていきました。そうそう,すぐに片付ければ「やり忘れました」なんてこともないのだよ!


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同じ時期に入塾の小6Tくん。
宿題・全マル・暗記テスト…勉強習慣がついていないがために全然出来ていませんでした。
習慣の問題ですから,出来ない子に「なんで出来ないんだ!」と言ったところで仕方ありません。
前回のご面談の際にスタンプラリーの導入を決めました。

たまにブログに出てきますが,スタンプラリーの簡単なご紹介を…
標準的な小学6年生は週3回授業があります。
例えば月曜日に国語の授業がある子は,当日のうちに全マル完了,木曜日には宿題完了,金曜日には漢字テストのプレテスト受験…といった形で課題の期限を曜日で指定します(算数・英語についても同様です)。
それら一つ一つが終わる度に講師が確認して判子を押します。
その日のハンコ欄が全て揃ったらその日は終了で,帰ることができます。
お迎えの場合はお迎えの車に乗り込む時,自転車または徒歩の場合は,帰宅直後にお家の方にスタンプラリーカードを提出して,全てやってあることを確認いただきます。


Tくんはお家でも毎日反抗(「ここまでやらないと迎えに行かない」というと「じゃあ歩いて帰ってくるから良い」などと…)して,最初は少し目を離すとさっと帰っていこうとしていましたが,段々定着してきました。
とりあえず逃亡直前にバレて引き留める,みたいなことはなくなりました。笑


「何曜日は,何と何をやる/家でやれないから自習室で終わらせてから帰る(終わらないと帰れない)」
小学生の勉強ですから,慣れるまではやることをある程度管理してあげるのも(生徒によっては)必要なことかなと思っています。


「課題は計画的に消化していこうね」というのを実際の行動に落とし込むだけのシンプルなものですが,中1ぐらいまで(の素直なうち)にきっちりやって習慣化しておけば中学生基準の勉強量に持って行きやすくなります。

ただ,大半の子は嫌がります。
特別に追加の課題を出しているわけではありませんが,嫌がります。
このカードが必要な子って,勉強していない子ですから。笑


子どもに嫌がられることをしているという点で塾としては大きなリスクです。
ただ,それでこちらが怯んでしまっては厳しいスタンスに共感して通わせてくださっているお家の方々への裏切りに他なりませんし,何よりもその後の子どもの人生が取り返しつかないことになってしまいます。

ですから,今しかないんです。いまなんとかしてやりたい。というか,なんとかしないとダメなんです。
そのために採れる手段は,全部採りますよ。
子どもたち,頑張ってついてきてちょうだい。


3年後にでも感謝してくれればいいかな。
posted by 開智塾講師 at 19:06| Comment(0) | 関校舎 小学部