2016年02月11日

テストの足音/学校ワーク部

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テスト直前の過去問演習です。(中央中はテスト終了しました!Sくんお疲れさま!)
蘇原中央校,中2特進。今期は二人増えています。

校舎間留学で那加桜丘校から来ている生徒が一人,
小学生の時から知っています。小学校の時は国語の時間に「本文に線ひけ〜〜〜〜〜〜」といって突っつき回していました。(笑)

それから,なんと鵜沼中の校区から入塾してくれた生徒が一人,Kちゃんです。
Mちゃんの0歳(!)からの友達で,近隣の大手塾さんから来てくれました。

直近440点ぐらい,特進スタートのとても優秀な子です。


恒例の質問をしてみました。
「どう,たいへん?」
『めっちゃ大変です!!!!!』
Kちゃん,えらく笑顔で言ってくれましたけど。
『宿題もなんですけど,まず英語の暗記テストの量が多くて大変です〜』

うーん……宿題はともかく,英語の暗記テストは教科書1周分の分量+直前2週に「まとめ版」やるだけなので,そんなに多くないんですが……

暗記の仕方を確認したのですが,時間が掛かる原因はそこにありそうです。
時間を短縮できる良い方法を教えたので,実践してきましょう!

宿題も多いでしょうが,少しずつ慣れていって,やれることを増やしていきましょう。



今年の春に入塾してくれたYちゃんも440点ぐらいでスタートして現在470点なので,Kちゃんもまだまだ伸ばせる気がします。がんばってついてきてください!




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前回今回と,なんとなく中2のカコヨソ消化ペースが遅い気がします。

そもそもワークの進捗が怪しいような……

難易度自体が上がったり,数学で証明に時間取られたりいろいろあるでしょうが,ちょっと緩んできています。
これは関校舎もですが。


毎年中2が大体こんな感じなのでそう心配はしていませんが,なんとかしてやれないかなーと思ったので……


「部活」を作ることにしました。

「学校ワーク部」です。
ワークは学校授業にぴったり並行して進めるのが理想ですが,現実問題として塾や部活でなかなか進められない日もあります。
そういうときはその週の週末に消化して翌週に持ち越さないようにしましょうとずっと言っていますが,そうは言っても自分の甘い(弱い)部分が出てきて中々その通りに動けない子もたくさんいます。

そこで「ワーク部」です。
週末に自習室に来て,やり残したワークをやる。
その週の分全部やったら部員証(みたいなもの作りますかね〜)にハンコをもらう。
翌週は前週+当週の分をやる→これで2週目まで自動的に終わります。

こんなのどう?と言ってみたら
Mちゃんが『え,やります!』と即答。
隣にいたKちゃん『え?大変じゃない?』とびっくりして返しますが
Mちゃん『うん,大変だよ?』

大変だから,だよ。一人だけだと,ついついサボりたくなる。弱い自分が出てくる。
だから塾の先生や周りの環境を利用して,甘い方向に逃げないようにする。
さすがMちゃん,やっぱり分かってる。

そして結局Kちゃんも入ることになりました。
Mちゃんが部長でKちゃんが副部長だそうです。笑


部活は土日しかやらないのでもちろん兼部OKです。
次回のテストからなので,4月に活動スタートできるよう,3月中には入部届と部活案内を公開します。
posted by 開智塾講師 at 00:46| Comment(3) | 蘇原中央校舎
この記事へのコメント
うちの子も、入部させたい。(泣)。。。順調に、右肩下がり(泣)。。。岩田先生、その節は、貴重なお時間いただきありがとうございました。なかなか思うようには、成績が伸びてこない現状に、非情に焦りを感じております。こちらのブログから真似できることは、子どもにさせてみたりはしておりますが、そうそう上手くいくものでもなく、テストの前は、イライラマックス状態です。通塾させたーーーーーーい。と、叫んでもいいですか(笑)
Posted by H市母 at 2016年02月12日 23:52
H市の母さま

ご愛読いただき有り難うございます!
以前にコメントいただいた方でしょうか…?

親子でやると喧嘩になりますので,もちろん開智塾にご入塾いただくのがベストですが…(笑)
あくまで一般論になりますが外部の力を使ってコントロールしていくことができると,上手く回るのではないかと思います。

現在通ってらっしゃる塾に自習室があれば,「ワークのここからここまでを終わらせてから帰ってきなさい」(そして車でお迎えされ得ているのであれば車に乗るときに確認をしていただく)というルールで回していただくのも一つの手です。

実際問題,しばらくすると子どもが言い訳してやらなくなるなど上手く回らなくなってくることが多いですが(本来はそのときこそ塾の出番ですね),一度やっていただく価値はあると思います。
お試しください。

基礎的な勉強習慣が定着して(ここまで来るのにまるっと1年近くかかりますが)ある程度の「量」を確保できるようになりましたら次は「質」が問題になります。こちらも自習室の利用法を工夫したり,あるいは部活をインセンティブに使ったりしてうまく誘導する,といった指導をしています。
そのあたりの対応はまたそのときですね!
Posted by 開智塾講師 at 2016年02月14日 23:36
前回コメントのH市母Hです。(笑)
以前、岩田先生には外部コントロールの話を教えていただいたものの、お財布事情もあり躊躇しておりましたが、4月〜お願いできることとなりました。今週末は、期末テストで親子共々ピリピリモードです。開智塾の生徒さんや先生たちのがんばりを、ブログを通して感じ、うちの息子もがんばらなって、そして、母の私もがんばらなって、いつも思います。受験シーズン、テスト前にも関わらず、丁寧な返事を下さりありがとうございました。
やっぱり最後に、入塾させたーーーーーいと叫びます(笑)
Posted by H市母 at 2016年02月15日 21:55
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