2016年06月26日

美濃中生、がんばりました!/進研模試対策講座@美濃

美濃中の1学期期末テストの結果が
ほぼ返ってきました。



まずは、中1。

講師「Mさん、英語100点やん!やったね!」
Mさん「えへっ、がんばりました!」

中1のMさんは、5教科477点。
これはかなり上位ではないでしょうか?ひょっとすると… 期待大です!



講師「Dくん、どうやった?」
Dくん「先生、これ学年トップ。」(ぼーよみ)

社会98点で、これは学年で一番だったそう。もっと喜びなよ!
彼は、5教科458点。よくがんばりました!



講師「Tくん、合計何点?」
Tくん「454点でした!」
講師「よくがんばったやん!」
彼は、小学生のころから通ってくれていますが、
当初は算数・理科が、ものすごーく苦手でした。
しかし、コツコツと努力を積み重ねて、
今回のテストではどちらも90点ごえ。もう苦手だなんて言わせません。



講師「Hさん、数学100点!すげぇやん!?」
Hさん「……」(無言のまま、口元がゆるむw)
ニヤけていたHさんは、5教科442点。
数学の問題を、何度も何度もやりなおした甲斐があったね。
粘り強く取り組むことができました!



続いて、中2。

前回の定期テストで491点のGくん。
講師「今回、どうやった?」
Gくん「……」 (ニコッとして、ゆっくりうなずく)
5教科494点で、自己ベスト更新!とりもとったり、100点3枚。
特に、社会は知識量が問われるのに加えて、
記述問題でも減点されやすい科目ですが、
社会の100点は、ボクもうれしくて声をあげちゃいましたw
2年生になって、スゴみが増しているような…



同じく中2のTくんは、数学100点を含む474点。
こちらもかなり上位だと思われます。
ワンツーを決めてくれたかな?



そのほかにも、高得点が続出です。
今年の美濃の中学生は、
ちょっとにぎやかかな…というところもありますが、
やるときはやってくれます!



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ところで、6月25日(土)は、美濃校で、
高1生・高2生のみなさん向けに、
進研模試対策講座を実施しました。
進研模試は、7月2日(土)に高校であります。

高校の定期テストは、
同じ高校内での自分の位置を知ることができますが、
進研模試は、主要高校が実施するため、
「全国での自分の位置」を知ることができます。

また、定期試験との大きな違いは、
試験範囲が、「これまで学習していること全部」ということです。
普段、勉強してることが定着しているか、
これまで勉強してきたことを使って問題を解くことができるかが問われます。



今回の英語では、
高校ではまだ学習していない単元の先取りとして、
高1では、「不定詞と動名詞の違い」をていねいに解説しました。
image1.JPG



高2では、さらに、
「前置詞toと不定詞toのまちがえやすい問題」を扱いました。
image2.JPG



補充問題も宿題として出していますので、
模試までに解いて、出してください!




posted by 開智塾講師 at 20:56| Comment(0) | 美濃校舎 小中学部

2016年06月15日

蘇原中1特進

特進クラスの点数が返ってきています。


現在,全教科返ってきているのが3人。

480点
477点
473点

んー…平均477点!!!!!!!

もちろん3人ともクラス1位,2位です。
学年1〜3位を開智塾で押さえてしまうかも知れませんね。

あとの子は未だ返ってきていませんが,上位は確実です。

英 数 国 理 社
98 98 96 90 98
98 100 87 92 100
100 100 94 92 87
95 99   92 95
96   91 93 97
93   75 90 87


1科目平均94点!!!


いやぁ,好調な出だしです。
1年は,いかに正しい勉強習慣をつけられるか,そしてどこまで多く分量をやれるか,これが点数に直結します。

頑張った結果です。おめでとう!


現在選抜クラスや他学年も集計中です。追って書きます。
posted by 開智塾講師 at 20:57| Comment(0) | 蘇原中央校舎

2016年06月10日

数A、100点!/受験勉強

北高に通う1年生のSくん,今日はちょっと嬉しそうに英語の質問に来ました。

『先生,やばい。まだ順位出てないけど俺30位行ったかも』

ほおおおお

『そこまでムズくなかった。』
『普通に範囲やってれば取れる感じだった』

ほほおうううううう
ハードルを上げる発言連発。相当な自信ですね。



ではそなたの点数を聞こうか

『数Tが96点』

なに?!やるな。

『数Aが100点』

???!!!!!


中学校の時,いつも微妙にミスをして100点取れなかった彼が!!!!!
平均が85点なんだそうですが,それにしたって100点はすごい。

『あとは』

『古典が93点,コミュ英が87点!』

いやぁ,これはもしかしたら期待できるかも知れませんよ。
やっぱりコツコツやる子はしっかり成果を出しますね。
確かに彼は,高校生になっても自習室の利用時間がめちゃくちゃ多いです。
そして質問回数が中学校の時に比べてすっかり増えてきました。

果たして先日の約束(30位以内に入ったらご褒美)が有効になるか。



質問といえば,岐山のMちゃんもきっちりくるようになりました。
この子は高校入試で進化した子で,中2までは最低限の質問にしか来ていませんでしたが,
高校入試が近くなった頃から(そして今も)「ここまで理解したけど,その先どうやって解いたらいいのか分からない」と聞きに来たり,最近では「これ,効率的に覚える方法ありますか?」といった勉強法についての質問まで。
Mちゃんは本当に変わりました。





加納のAくんも中3の後半から安定したペースを作ってきて,相変わらずクールに勉強しています。
中学校の時は勉強方法にしろテンションにしろ少し不安定な時もありましたが,入試が近づくにつれて「やることやって,全力出すだけだ」と落ち着いていきました。これはこれでスゴイですよね。
いまでも自習室によく来て勉強してくれています。
テストも終わったので,前にちらっと話していた進路の話,そろそろしましょうか。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


彼らは確実に「高校合格がゴール」ではない世界に生きています。
……特に中3の子たち,今の高1の先輩たちをよく見ておいてください。


とはいうものの,中学生は「んなこと言われたって,いまはとにかく入試に受かるようにすることしか考えられない!(とりあえず明日,前期中間テスト!)」という状態ですが…笑

それでいいんです。必死でやって,勉強量や勉強方法を変えていってください。
先輩たちも最初からこの分量・この勉強法でやれていたわけではありません。ゆっくりゆっくり出来るようになってきました。


中3の子たちは,これから高校入試という機会を使って高校生基準の勉強量・勉強方法に合わせていきます。当然最初は上手く行かないこともありますし,拒絶反応を示すこともあるでしょう。


それが普通です。長く開智塾に通っている子は元々の勉強量が多いですし勉強方法に対する柔軟性も高いと思いますが,それにしたって,分量が多ければ中身も難しい!
さらにストレスコントロールのことも含めて考えると,何の障害もなく受験を終える子はほとんどいないんじゃないかと思います。
どこかで引っかかるところがきますが,それを乗り越えて,一回りも二回りも大きくなって,そしてそのまんま,高校に持って行きましょう。

いまの苦労は決して無駄にならないですから!
今までなかなか質問に来られない子も,「入試あるし…」と“質問に行きたくない自分”に言い訳して,ドンドン来ましょう。

その結果何を得られるかは,自習室で一緒に勉強している先輩たちを見ればよく分かります。
posted by 開智塾講師 at 01:35| Comment(0) | 蘇原中央校舎